困難な状況にあるフィリピン・セブ島の人々へ。
UZUSHIO HoldingsとUZU PHが手を組み、
伝説のすた丼で笑顔を届けるPay It Forwardプロジェクト。
日本がクリスマスムードに包まれる中、海を越えたフィリピン・セブ島では、今年発生した地震や洪水の影響で、今も多くの人々が困難な生活を送っています。
しかし、彼らは決して希望を失ってはいません。そんな彼らにとって、栄養満点で元気が出る食事は、単にお腹を満たすだけでなく、明日を生きるための大きな活力となります。
今年のクリスマス、日本の私たちから、エールとともにスタミナ満点の食事を届けませんか?
2026年1月本格稼働予定 SUTADONYAコンテナレストラン
コンテナレストラン正面イメージ
私たちUZUSHIO Holdingsは世界に日本の価値を広げて人道支援を促進するため、まずフィリピンの仲間による現地法人「UZU PH Enterprises Inc.」の設立を進めてまいりました。
その日本の食文化の代表として「伝説のすた丼屋」をフィリピンのどこへでも届けられるよう、セブ島のThe Mactan Newtownに「SUTADONYAコンテナレストラン」の準備を進めてきました。
2026年1月の本格稼働を目指し、このSUTADONYAコンテナレストランはセブ島の新たな希望の拠点となるはずでした。しかし、その準備の最中、現地の人々が困難な状況にあり、ささやかながら支援にも出向いていきながらなにができるか考えさせられるきっかけになっていったのです。
「自然災害で不安な思いをした子、被害にあった子供達にすた丼のクリスマスプレゼントを渡したい。」
私たちは、2026年の本格始動に先駆け、クリスマスに特別プロジェクトを実施することを決意しました。これは、日本とフィリピンが手を取り合い、未来の笑顔を作るための第一歩です。
現地での支援活動の様子
私たちUZUSHIO Holdingsは、真剣に「日本の価値」が世界平和に貢献すると考えています。
現代の資本主義をただ継続するだけでは、世界中の何十億人もの人間の衣食住と幸福感を確保することは難しい。私たちはそう危惧しています。
だらかこそ、これまで出来上がった資本が、資本を産むためだけでなく、
「人間の衣食住のためにしっかり使われる」ように、私たちができることを。
私たちは日本の価値を使って、それを世界に表現していきたいのです。
そうすれば世界の経済も変わっていく。
たとえ小さくても、この凄まじいスピードで変わる世界で、多くの希望を求める方々のためのヒントとなる存在となりたい。
経済活動を通じて、持続可能な希望のサイクルを作り出す。
それが、私たちが推進する「Humanitarian Economy(人道経済)」です。
今回のプロジェクトは、その壮大なビジョンへの重要な第一歩です。
1971年創業。「旨いものを腹いっぱい食べて頑張ってほしい」という親父の想い。
東京都国立市。あるラーメン店の店主が「若いやつらに安くて旨いものを腹いっぱい食わせてやりたい」という熱い想いで生み出したのが「すた丼」の始まりです。秘伝のニンニク醤油ダレで炒めた豚肉は、食べた瞬間に活力がみなぎる唯一無二の味として、半世紀以上愛され続けています。
運営する株式会社アントワークスの企業理念は『食を通じて、日本全国さらには世界の人々の底力となる』こと。
単なる飲食店ではなく、食を通じて人々にエネルギーを与え、世界に希望を与える代表的な日本食レストランになるとUZU Familyは信じています。
セブの伝統文化「Lechon(レチョン)」
セブ島には、スペイン統治時代の16世紀から続く、お祝いの席には欠かせない「豚の丸焼き(Lechon)」を囲む食文化があります。彼らにとって豚肉料理は、歴史的にも特別な「ハレの日」の象徴なのです。
だからこそ、最高のプレゼントになる
お肉たっぷりの丼ぶりをお腹いっぱい食べる。
それは、現地の人々にとって日常ではなかなか味わえない、心踊る最高の贅沢です。あなたの支援は、彼らにとって忘れられないクリスマスの「ご馳走」となります。
スマホでチケット購入
あなたの500円
熱々のすた丼が作られる
イベント会場にて調理
笑顔で受け取る
最高のプレゼント!
仕組みはシンプルです。あなたがこのサイトで「Pay It Forwardチケット(500円)」を購入すると、そのチケットがセブ島のイベント会場で温かい「すた丼」一杯に変わります。
あなたが贈るのは、ただの食事券ではありません。遠く離れた日本から、彼らを想う「温かい心」そのものです。
今年のクリスマス、あなたもセブ島のサンタクロースになりませんか?
Special Venue Partner
美しいビーチフロントに、高級レジデンスや世界的ホテルが集結するセブ島屈指のラグジュアリー・タウンシップ。
その格式の高さから、2026年5月開催「ASEAN首脳会議」の会場にも選定された特別な場所です。
しかし、その素顔は驚くほど開放的でフレンドリー。
週末には地元の家族連れや子供たちの笑い声が響き渡る、誰もが安心して過ごせる温かいコミュニティでもあります。
世界が注目するこの地で、Humanitarian Economy促進の覚書(MOU)を締結した
強力なパートナーの全面協力のもと、本イベントは開催されます。
目標は、一人でも多くの方に元気になれる食事を届けること。
そのためには、日本にいる皆さんの力が不可欠です。
来年1月、このSUTADONYAコンテナレストランが本格稼働すれば、より持続的な形で彼らの生活を支えることができます。今回のクリスマスプロジェクトは、その未来へ繋ぐ大切な架け橋です。
日本からの熱いエールを、熱々のすた丼に乗せて。
セブ島の子どもたち、家族たちに、忘れられないクリスマスの笑顔を、一緒に贈りましょう。